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地域包括ケアシステム基盤確立事業

事業目的

地域包括ケアシステムの推進に向けて、地域包括ケアシステムを構築する上での基盤を確立する事業を実施し、市町村及び地域包括支援センターが必要とする人材の養成を図るとともに、関係者間の情報交換や専門的支援、県民への普及啓発などを行うことを目的とする。

実施期間

平成28年4月1日から平成29年3月31日まで

各事業の概要

1.地域包括ケアシステム情報提供事業

地域包括ケアシステムの構築にあたり、市町村や関係団体の担当者、介護サービス従事者等に対し、地域包括ケアシステムの必要性を啓発するため、有識者による講演や県内外自治体の事例紹介等を内容とする公開講座を開催し、地域包括ケアシステム構築に向けての機運の醸成を図ることを目的とする。

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2.認知症初期集中支援チーム運営等研修会事業

介護保険制度改正により、29年度末までに各市町村に設置することとなった認知症初期集中支援チームについて、その運営ノウハウに係る先進地の情報を提供するとともに、チーム員のスキルアップに係る取組や各チーム間の情報共有を図ることにより、認知症初期集中支援チームの円滑な運営や今後の地域での活動に資することを目的とする。

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3.認知症地域支援推進員養成研修事業

介護保険制度改正により、29年度末までに各市町村に設置することとなった認知症地域支援推進員の養成を図るための研修を開催するとともに、認知症地域支援推進員の情報共有と連携に資する会議を開催することにより、個々のスキルの向上と認知症地域支援推進員の今後の活動に資することを目的とする。

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4.地域ケア会議活用推進事業

市町村における地域包括ケアシステム構築の支援の一環として、市町村又は地域包括支援センターが開催する地域ケア会議に対して、専門家の助言が必要な課題又は事例案の解決に向けて、専門職を派遣し、助言を行うことにより、会議運営の円滑化と課題解決機能の強化に資することを目的とする。

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5.生活支援サービスの充実・強化事業

介護保険制度改正により、地域支援事業が再編されたことに伴い、リハビリテーション専門職が市町村主催の地域ケア会議や介護予防事業に参画するための専門研修の開催や、市町村において高齢者の日常生活を支えるサービスの調整役を担う「生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)」の養成研修を開催することにより、生活支援サービスの提供に資する環境の整備を図ることを目的とする。

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6.その他地域包括ケアシステム構築に資する事業

県内各市町村及び関係機関等を訪問し、医療と介護の連携、地域ネットワーク構築等個別具体的な支援を実施し、地域包括ケアシステムの構築に向けた活動支援を図ることを目的とする。

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