文字サイズの変更
  • 標準

生活支援サービスの充実・強化事業

目的

介護保険制度改正により、地域支援事業が再編されたことに伴い、リハビリテーション専門職が市町村主催の地域ケア会議や介護予防事業に参画するための専門研修の開催や、市町村において高齢者の日常生活を支えるサービスの調整役を担う「生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)」の養成研修を開催することにより、生活支援サービスの提供に資する環境の整備を図ることを目的とする。

実施内容

介護予防事業のリハ職活用に係る研修

リハビリテーション専門職が参画した住民主体による介護予防への取り組みが求められており、その実現に向けたリハビリテーション専門職の理解を深めるための内容とする。

研修の開催にあたっては、いわてリハビリテーションセンターや県療法士会等関係団体との連携を図ること。

生活支援コーディネーター養成研修

高齢者の生活を支えるボランティア等の生活支援・介護予防の担い手の養成・発掘など地域資源の開発や地域のニーズと地域支援のマッチングなどを行う、生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)の養成を図るための内容とする。

なお、研修の開催にあたっては、県社会福祉協議会等との連携を図ること。

生活支援コーディネーター連絡会議の開催

各市町村が配置する生活支援コーディネーターについて、スキルアップと円滑な活動を支援するための相互の情報交換の場を設けることを目的に、連絡会議を開催する。

事業内容

区分 講師等 開催数・研修時間等
介護予防事業のリハ職活用に係る研修 ・専門知識を有する講師等
・自治体職員
・年1回程度
・地域リハ活動支援推進者養成研修の構成を参考に、8時間程度
生活支援コーディネーター養成研修 ・国の指導者養成中央研修受講者等 ・年1回程度
・指導者養成中央研修の構成を参考に8時間程度
生活支援コーディネーター連絡会議 ・専門知識を有する講師等
・自治体職員
・年1回程度