2025年8月22日
ケアプランデータ連携システム活用促進モデル地域づくり事業募集のお知らせ
介護業界では、年々深刻化する人手不足が大きな課題となっています。介護現場の人材を確保する一方で、高齢者の自立支援を促進し、質の高い介護を提供するためのロボット・センサー等のテクノロジーに対する期待が高まっています。岩手県では介護テクノロジー導入のための補助金の事前協議の受付は終了しましたが、引き続き「ケアプランデータ連携システム活用促進モデル地域づくり事業」は募集しています。情報共有の効率化を図るケアプランデータ連携を導入することでチームケア・介護サービスの質の向上を地域全体で取り組んでみませんか。詳細は岩手県のホームページをご覧ください。
ケアプランデータ連携システム活用促進モデル地域づくり事業 | 岩手県のホームページ |
事業の目的 | ケアプランデータ連携を行う事業所グループを構築し、利用促進する事業。地域モデルとして県内全体に横展開することを目的とするもの。 |
対象経費 | ①ケアプランデータ連携標準仕様に対応した介護ソフト、PC等のケアプランデータシステムの利用に必要な経費。 ②生産性向上を支援する業務コンサルタントの活用に必要な経費。 ③連携先事業所を探索し、事業所グループにつなげるために必要な経費(セミナーの開催や連携先事業所への訪問、理解促進のための試用作成等、事業所自らが活動するのに必要な経費を想定) ④ケアプランデータ連携システム活用に係る研修に必要な経費(講師謝金、旅費、会場費、物品購入費等) ⑤好事例集の作成に必要な経費 |
補助上限 | 1モデルあたり850万円 (1モデル当たりの介護事業所数の制限はなし) ※PC、タブレット端末等については、1台あたり10万円以内。 |
受付期間 | 令和7年8月22日(金)~同年9月16日(火) |